初めまして、DAISHI DESIGN OFFICE 代表の堀越大史と申します。

群馬県を拠点にしており、主に飲食店向けにWebデザインやDTPデザインをしています。

ホームページ作成や更新・運用、SNSの運用サポートや投稿画像の作成、店内の印刷物のデザインを得意としています。

私自身、10年以上飲食業で働いてきており、内側を知っているからこそ出来るヒアリングとデザインで個人事業主様の店舗をサポート致します。

新卒で飲食業へ就職

大学卒業後は寿司屋に入社し、それからドーナツ、うどん屋と経験してきました。

それぞれ扱う商品が違うと、客層が違ったり、求められるサービスが違うので、それが面白かったりします。

新入社員時代、初めてクレーム対応したときは、泣いた記憶があります(笑)

そのクレームは自分が原因だったこともあるので、とても良い勉強になりました。

それからは店舗を管理する立場となり、アルバイト従業員をまとめたり教えたりする側となり、色々業務内容が増えていきました。

転機の訪れ

30歳を過ぎて判明したのですが、自分にはADHDという脳の特性を持っていることが分かりました。

人より注意散漫だったり、片付けるのが苦手だったり、物事の優先順位が付けらないなど様々です。

発達障害の一種らしいですが、これに関しては賛否両論なのでここでは割愛します。

思い返せば、幼少期から心当たりがたくさんあり、大人になって他の人との違いに悩んでました。

今の時代そういう人は多いみたいですね。自分もそのうちの一人でした。

ADHDに適した職業は何だろう?と考えたときにクリエイティブ系の仕事が適正だということを知りました。

確かに自分は昔からそういう面は得意だったので、妙に納得しました。

そこでWebデザインにたどり着きました。

さらに自分の裁量で働けるフリーランスという働き方も自分の特性や性格に合っていると思ってます。

デザインの道に進む決意

そして3人目の子どもが生まれたのですが、生まれつき心臓が弱い子で、制限のある生活を送らなければなりません。

ずっと家族の時間が取れなかったので、もっと子どもとの時間を共有したいと考えて、仕事を辞めました。

在宅で仕事が出来るようになれば、家族へのサポートも入りやすいと思ったからです。

色々なことが重なり、今までとは違う環境に身を置くこととなり、今に至ります。